tag:blogger.com,1999:blog-14893171127042493532008-02-03T10:59:43.784+09:00金相場 好き !?janhttp://www.blogger.com/profile/11004662413111366630noreply@blogger.comBlogger3125tag:blogger.com,1999:blog-1489317112704249353.post-8200202953425252872008-02-03T11:47:00.000+09:002008-02-03T10:59:43.818+09:00金相場の上昇を見て金の値上がりが続いているだが、この傾向はどこまで行くのだろうか。<br />数十年前から、殆ど値上がりも値下がり(小さい上下動は常にあった)していなかたのだが、ここに来て値上がり傾向を示している。<br />預金していても増えないお金に嫌気を指して「金」で保有している方もいるでしょうが、かなり昔から、金相場に関係なく毎年、金を購入している友達がいる。<br /><br />金相場が、比較的安定しているので株のような値上がり益を当てにしての金の購入ではなく、資産の安定した分散だと言っていた。<br />お金に余裕のある人ならともかくとして<strong>金相場</strong>を見ながら金を資産として運用できる人は少ないと思うのだが。<br />以前から金を保有している人は、此処に来て金相場が動き、金の値上がり傾向が続いているので、保有している金を手放すのだろうか。<br /><br />お金に困っている人なら、<strong>金相場</strong>を見ながら手放す人も出てくるのだろうが、本当にお金に困っていたのなら、もう既に手放していると思う。<br />意外と金保有者は、お金に余裕がある人が多いので、この金相場でも色めきたって動くこともないのではと考えている。<br />羨ましいことだ。<br /><br />やはり<strong>金相場と言えば、貴金属相場</strong>のトップを行く商品なので、素人でも金の動きが気になりますね。<br />多くの金は、個人資産だけに保留運用されているのではなく、殆どが工業用に使われているので、金の値上がりが、工業製品、例えば、パソコンとか携帯とか、多くの電気製品に使われています。<br />この金が工業製品使われ捨てられいたのですが、電気製品(IC基盤など)から金を抽出するリサイクルな企業も存在しているので、この金相場の勢いが、このような金をリサイクルできる企業には、追い風なんでしょうね。<br />(私は、電子関連の職業なので金の値上がりは特に敏感です)janhttp://www.blogger.com/profile/11004662413111366630noreply@blogger.comtag:blogger.com,1999:blog-1489317112704249353.post-76410679444411948182008-02-03T02:32:00.000+09:002008-02-03T10:56:22.482+09:00金相場 の 歴史<a href="#c">金相場・先物相場から見た実体経済</a><br /><strong>金相場は、商品先物取引の歴史から始まり物物交換時代に遡ることができ</strong>、その後、貨幣から見本品だけとか、商品名だけの銘柄取引などを経て今日の<em>商品先物取引の形態</em>が出来上がった。<br /><br />世界初の<em>商品取引所</em>が設立されたのは十六世紀前半のベルギーからだとされている。日本の商品先物相場は江戸時代に自然的に発生した「淀屋米市」だとされている。徳川家の吉宗の時代に「堂島米会所」での取引が現代の<strong>商品先物の取引制度</strong>に近いと考えられている。<br /><br />意外と昔から貨幣の流通以外に現在のようなグローバルな考えで<strong>商品先物取引</strong>が行われていた事に驚きを感じる。金相場始め資産運用を考えている方は、世界経済の実態経済の動きを感じる先物相場などを勉強されるのも良いだろう。<br /><br />昔から行われていた<em>商品先物取引</em>が市場経済にとって必要から生まれた貨幣に代わる暮らしにはかかせない流通動脈とも言えるだろう。<br /><br /><a href="#top">△Top</a>janhttp://www.blogger.com/profile/11004662413111366630noreply@blogger.comtag:blogger.com,1999:blog-1489317112704249353.post-14587377903436994702008-02-03T02:05:00.000+09:002008-02-03T10:55:43.518+09:00先物相場から見た実体経済(金相場)■先物相場から見た実体経済(金相場)<br />普通なら新聞やテレビなどから世界の経済動向を知るのが一般の人だろう。経済に携わる人でも新聞は日経とか証券関係の新聞などマーケット面や証券面を朝刊に目を通す程度だったりもする。<br /><br />日本経済を知る欠かせない記事として'<strong>株式往来欄'</strong>などでしょうが、<strong>世界経済</strong>の動きを知るには不十分なので、是非、「商品先物欄」などにも目を通して見るの良い。先物相場、先物市場、商品先物と言われ、常に先を読む世界のビック・マーケットそのものを先んじて動きを捉える<strong>実体経済</strong>ではないかと思う。<br /><br /><strong>実体経済を先読みする重要な指標</strong>なり得る<em>商品先物市場</em>の動向は、日本、世界の経済から政治の世界の変化までをも見通すことで他人、他社の先手を打つ為の不可欠な知識を得る必要が有る。<br /><br />一般の人が<strong>資産管理</strong>をしている場合でも新聞マーマーケット欄から商品価格の値上がり、値下がり動向を興味を読むことで資産を維持し増やすためにも大いに役立てるべきだ。<br /><br /><strong>世界経済を知ることで資産を増やせるパイが広がる第一歩</strong>としたい。何故なら<em>商品先物取引の実体を知る</em>と知らないのとでは経済を読む目や勘もでもが大きく違ってくる。<br /><br />先物相場をも変える世界の動きは政治の世界からも影響を受ける。国際問題、戦争などの影響は特に大きい。その意味でも政治と経済をも見て取れる<strong>先物相場を知る実体経済</strong>もまた面白い。<br /><br /><a href="#top">△Top</a>janhttp://www.blogger.com/profile/11004662413111366630noreply@blogger.com